元気な日々が続く、平和な毎日。
先日書いた通り、最近では掘っ建て小屋完成に近く、私も鍵を手にいれ、猫2匹と猫母は外で暖まる必要性が無くなってきました(ありがたいありがたい〜。)

猫もわかっており、ごはんの後は扉の前に座り「中にいれろ〜」と催促。

掘っ建て小屋のルールは一つ。「座敷から出ない」です。

掘っ建て小屋は、座敷と土間の2部に別れております。土間の方は土と砂利が引いてあり、壊れやすいものとか、危険な物がたくさん置いてあるので、そこでトイレされたり物を壊されたり、怪我しちゃったりしないように。

スポットもストライプもだんだん、土間の方に降りたら即”お外行き!”というルールを理解してきました。

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中で死体のように寝るストライプ。
美人さんなのですが、こうしてみると、ちょっと不気味です。




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激しくじゃれるスポット。
真っ黒猫は、噂によると、犬のように忠実でひとなつっこいそうです。
犬のよう?とまではいきませんが、彼は猫母(私)大好き!
遊ぶときも寝る時も、私の側から離れません。




この羽のついたおもちゃは、狩猟の本能を満足させる為に作られたそうです。鳥みたいに見えるのかな?
2匹とも、狂ったように遊んでいました。


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手で喧嘩する兄妹(姉弟かも?)。
猫って、手がかなり器用ですね。おもちゃもおやつも、手でまず遊びます。




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お決まり!?の猫と箱です。
箱の上が開いているから、隠れ場所でもないのに〜。
箱や袋は大好きで、一匹入ると別の猫が奪いに来ます(苦笑)。


私達の生活は、毎日こんなです。
私は平日、夕方からそそくさと餌をあげに出かけます。

ご飯の後は、こうして2匹と一人でのんびりと遊びます。たまに3人でお昼ねをし,人間は家に戻るのを忘れたりします。
(トイレがないので、トイレに行きたくなったら帰るというパターンでしょうか)。

かれこれ1ヶ月近く経ち、猫たちがあまりにも大きくなった事も驚きです。
私と夫の事はすっかり信用してくれているようですが、他の人間が現れると、やはり逃げて行く所が半野性。

何もないド田舎に住んでいる猫達なので、車にだけはまとわりつかないようにしてもらいたいと、常に願う猫母です。。。
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# by nekojita6 | 2006-01-16 04:37 | 猫photo
虐待されている猫。
掘っ建て小屋の中にて。

しばらく外で寒い思いをしていた私達でしたが、最近では、小屋の中に入り、ストーブを付け、毛布を敷き、外の寒さから逃れるようにしています。

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夫がいると、外にいないで済むという利点がある代わりに、おもちゃにされるという難点もあるようですが。

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ボクの口にガムテープ貼りつけたの、誰!?




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ワタシだってつけられてるわーーー!
頭に丸めたのが一個!



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んにゃぁ、2個になってるー!




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ぎゃぁぁぁぁ、3個!
頭が重い〜〜〜!
後ろにずりさがればはずれるかもおおお〜










(動物には一切危害は加えておりません。って、ガムテープはるのは危害かも?)
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# by nekojita6 | 2006-01-07 20:04 | 猫photo
猫ハウス完成。
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こんな感じ。
一晩で夫が急いで作ったので、見た目は質素だけど役割は果たすということで。

中には毛布が入り、人間の背よりも高い位置に配置してあります。
猫は薪の上からスロープを登り、家に入るようになります。
スロープは板で滑りやすいので、ロープを巻き付けて落ちないように工夫されました。

スポットもストライプも、最初は疑心暗鬼ながら、中が暗くて高くて気に入ったようです。餌箱を入れて、一時期中でご飯を食べるようにして、家に慣れてもらいます。
登り降りも最初はとまどっていたけど、さすがは猫。順応性が高いです。

これで、風が強い日も、雨が降る日も、コヨーテが襲う日も、ここに避難すれば安心。
家に入ってくれるおかげで、私達が去る時も、車にまとわりつく可能性が低くなり安心です。
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# by nekojita6 | 2005-12-31 19:47 | 猫photo
2匹は今日も元気。
スタブスを1時間程呼んでみました。
亡骸も探しました。

でも、何処にもいませんでした。。。

2匹の子猫たちは、今日は以前と同じく元気でした。スポットも恐がっている様子も無く、何も変化は見られません。ただ、3匹が2匹になったという寂しさはあるようです。
どことなく、2匹はスタブスを探しているような気がします。スタブスの姿を見付けようと、周囲をきょろきょろしているような、そんなしぐさをするのです。

でも気を取り直して。

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うろうろうろ。。。
そろそろ、いいかなぁ〜




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っぴょん!
ここは、足の裏が冷たくならないので、食後のおやすみにはもってこいの場所なのさっ。





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写すのなら、かっこよく撮ってね。





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あ〜、妹が入ると、僕が写らなくなるじゃないかぁ〜!

お兄ちゃん、ナルシストもいい加減にしたらぁ?
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# by nekojita6 | 2005-12-31 19:03 | 猫photo
どこにいっちゃったの????
猫たちの名前が決定しました。

黒いのがスポット。体はほとんど黒なんだけど、胸と下腹に白い点があるのでそうなりました。

三毛縞のうち、尻尾が短いのがスタブス。スタブ(英語でstub、切れて短いという意味)なので、それに何故か複数のsが付いてスタブス。

三毛縞で尻尾がちゃんとしている方は、ストライプ。

全部夫が名付けたのですが、なんかひねりが無いですねぇ。

猫たちは、私の車の音をわかってきているようです。車を小屋の前に入れると、どこからともなく素っ飛んで来て、「ごはん!ごはん!」と言って騒ぎます。

昨日は、いつもと同じく、3匹と私で至福の時を過ごしました。猫たちはすっかりなついて、私の後を付いて回ります。
彼らを残して車で去らなくてはいけない時は、餌をおとりにして逃げないと、彼らが車にまとわりつくので大変危険です。
昨夜はどうも、タイヤに枝をからませたのか、走行中ひどい音がしていました。まさか知らない間に猫を引いて絡ませたのかと、チェックもしましたが大丈夫だったようです。
猫たちは、すっかり私達をアテにして、外で子猫だけで生きているような感じではありません。半野性猫。餌をもらえるけど、ネズミ等も狩っているすごい子猫達です。


ところが次の日の今日。。。。
今日は猫が出て来ませんでした。
まさか、ここは居心地が悪いというので、出ていったのかな?

ちょっと呼んでいると、ストライプだけが何気にやってきました。ということは、他の2匹もいるはずだ。。。

現場の奥の方で、スポットが姿を現しました。でも、なんか警戒している。私を見ると我先に駆け寄ってくる子なのに、私を恐がっているようです。

近付いていって、「ママよ」と声をかけると、やっと私だとわかって出て来ました。

スタブスは?何処を探しても、彼女だけ見付かりませんでした。

小屋の周りは、何やらおかしな事になっていました。灯油ストーブが外にあるのですが、それが倒れている。あのストーブは人間にだって簡単に倒せるような軽いモノではないのです。
餌箱も、ひっくり返っている。

何が起きたのだろう?スタブスは何処に行っちゃったんだろう?

私に考えられる事は、昨夜枝だと思っていたのは、実はスタブスで、私が轢いて殺してしまったという事のみでした。
必死でタイヤ周りをチェックしましたが、特に何も見当たりませんでした。でも、高速で走ったので見る影も無くなっただけかも。。。

その夜は、夫に大急ぎで報告。
彼の言い分としては、たぶんコヨーテが来て、猫たちを襲ったのだろうと。コヨーテは、このあたりでは飼い猫や飼い犬に危害を加えると評判です。
となると、スタブスは食べられちゃった???

夫はかなり落ち込んでいました。彼はコヨーテの危険を不安に思いながら、猫たちを危険にさらしてしまったと。仕事から帰って家でのんびりテレビなんか見ていないで、小屋に行って猫の家を作ってあげるべきだったと。

私は私で、まだ自分が車で轢いた説を否定できないでいました。

夫婦にとって、この夜はとても悲しい時間になりました。
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# by nekojita6 | 2005-12-30 18:06 | 猫story
寒いので暖めあおうね。
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猫たちは、夫の趣味の掘っ建て小屋の回りに住み着いてしまったようです。
子猫達、お母さんの所に戻らないでもいいの?
3匹だけで寂しかったり恐かったりしないの?

ここは北に位置する街なので、冬は寒いのに。毛布もなければ、暖房もない。あるのは屋根と隠れる事が出来る場所だけなのに。

何処の猫かもはっきりとわからないのに、こんな場所に住み着いちゃって良いのでしょうか。私達に出来るのは、お腹が減らないように、ご飯をあげる事だけなのかな。

夫が仕事が休みの時は、夫だけか私と一緒に猫に餌をあげに行きます。
夫が仕事の時は、私が一人で餌やりに。

掘っ建て小屋はかなり出来上がっているので、中に入ればストーブもあり、座敷もあります。でも、私は鍵を持っていない〜!もちろん、猫たちも中に勝手には入れません。

餌は車のトランクに常備。猫大好きフリスキー缶です。彼らのお気に入りは、お魚缶。
まず餌を食べ、ちょっと休憩。
私は折り畳み椅子に座り、猫たちを眺めます。

人間にも外は寒いです。椅子に座っていると、猫一匹が私の膝の上に乗っかって来ました。
われもわれもと、3匹一緒に。ごろごろと大合唱です。
風も冷たく、空気も刺すような冷たさ。私はジャケットのチャックを開け、中に3匹を入れて風よけをしました。そんなこんなで2時間位、毎日暖め合いました。

この、私が椅子に座る→猫が膝に乗る→皆で暖まる、というのが、私と猫達との外での習慣になりました。
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# by nekojita6 | 2005-12-28 17:41 | 猫photo
それは、折しもクリスマスから始まった。。。
3匹登場!


2005年のクリスマス。夫はあいかわらず、掘っ建て小屋建設の為、大工仕事に専念。
家で寂しくネットで遊んでいた私に、夫から電話が。

「また子猫が遊びに来てるよ!」

前日も母猫が子猫を連れて挨拶に来たそうだけど、今日もまた!?

慌てて身支度をし、牛乳を容器に入れ、時速80キロの道路を15分かっ飛ばし、夫の建設現場へ急行。

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3匹の子猫、恐らく2ヶ月位の年齢でしょうか。
真っ黒なのが一匹と、まだら三毛縞が2匹。

人間を恐れてはいないけど、特別人懐っこいわけではないみたい。

とりあえず、性別チェックをしましたが、縞の2匹は女の子でした。ひっくり返したら抵抗しおった。
黒いのは男の子。ひっくり返すと、足を広げてゴロゴロ言い出した。
この反応の違いは性別のせい?

この瞬間から、私は猫の下僕となってしまったのでした。。。
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# by nekojita6 | 2005-12-25 17:26 | 猫photo
ブログ開設について。
みなさま、はじめまして。管理人の、猫母です。

管理人は、アメリカのある小さな街に住んでおります。アパート暮らしの為、猫好きな夫にでさえ、猫を飼う事を説得するのに1年近くかかりました。

去年の夏、ようやく夫を説得。近くのシェルターを回り、養子縁組の準備を進め、盛り上がって来た時、アパートの管理人さんから「動物はダメー!」とお達しが。
上下左右のお隣さん達は、飼っているのに!?

何でも、動物と一緒に引っ越して来るのはOKだけど、新たに飼うのは禁止になったそうなのです(涙)。

仕方が無いので、一軒屋を手に入れるまで、我慢することに致しました。

ところがところが。。。。
去年の秋、私が日本へちょっくら里帰りしていた時、夫からメールが。
夫はアパートから車で15分程の場所に、趣味をするための掘っ建て小屋を建設中でございました。そこへ、近所の猫が遊びに来たそうなのです。

「ふ〜ん、私がいない時に、猫と遊びやがってー」

ちょっと面白くない私でしたが、それは我慢。

ところが、それから数ヵ月後。夫はまだ掘っ建て小屋建設中で、大工仕事真最中。そこへ、ひさしぶりに例の近所の猫が、子猫を3匹連れて遊びに来たというではありませんか!

電話をもらい、早速私は牛乳を容器に入れ、車をかっ飛ばし、猫に会いに行きました。

それから、私達夫婦と猫達との関係が始まります。

生まれた時から、猫と共に生活をしてきた私。中学を過ぎた時から、色々な事情で飼えず、一軒屋という大きな買いものをするまでは、もうしばらくの我慢と思っていた矢先に、空から降って来たような贈り物になりました。

変な話、猫に会える前は、付き合い初めの恋人に会える時のように胸がドキドキします。ふざけんなよ、お前たち!と思ってしまうほど、可愛いのです。

このブログは、すくすくと毎日大きくなっていく猫たちの成長を、アマアマな猫母が綴った記録でございます。
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# by nekojita6 | 2005-12-25 00:00 | 猫母(管理人)