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事情があった猫。
こんばんは。

更新さぼっててごめんなさい〜〜〜!
(コメント頂いた返事も遅れてしまい、申し訳ありません。。)

ナマケモノなだけでございます(^^;
ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ


ここ掘っ建て小屋近辺も、初夏の兆しが。
昨夜は寒く3度とかでしたが、今夜は暖かいです♪
明日は日中20度を越えるようで、今までは真冬と同じく股引にスエット、フリースのジャケットというイデタチばかりの毎日でしたが、そろそろ模様替えの時期が来たようです。

東京も20度とか越えてるんですよね?ここカナダ近くの北アメリカが東京よりも寒く感じるのは、やはり夜にぐっと気温が下がるからでしょうか。昨夜なんかストーブつけちゃいましたもん。


さて、先週の話なのですが。

木曜日、掘っ建て小屋で当番だった私。
お気に入りのベッドで寝込んでいた後、水を飲みに出たバートをひょいと持ち上げました。
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「うぅぅぅううぅうぅ〜〜〜〜っ」と唸られ、指に噛みつかれちゃいました(^^;

バートはまだまだ人間が恐く、私が来ると走って近付いてきたり小屋に入れろと催促はするものの、膝の上で寝るとかまではなついてはいないのです。
でも、今まで唸った事とか引っかいたり噛みついたりなんて絶対にしない子だったのですよ。

変だなぁと思いながらも、私はその後帰宅。

翌日の金曜日は、バートの姿は見掛けず。

さて、土曜日は陶芸夫の当番の日でした。車が故障中な為、バイクで小屋へ出勤した夫から、夕方電話が。

(***ちょっとエゲツナイですので、お食事の方は御注意下さいませ***)

電話からは「バートが死にそうだぁっ!病院に連れていくから迎えに来て〜!」と悲痛の叫びが。

なんだなんだと慌てて車をかっ飛ばして小屋に着いて事情を聞いてみると、夫も先週の私と同じようにバートを持ち上げたところ、脇腹に大きな塊を感じたそうです。またもや珍しく暴れたバート、地面に着地するなり脇腹から緑色の液体がどくどくと放出したとか。。。
大匙3杯位の膿が流れでるのを見てびびりまくった陶芸夫、本当にこのまま死んじゃうって思ったそうです。

ケ−ジの中で暴れるバートを車に載せ、おなじみの救急病院へ。
なんでも、何かの動物(たぶん猫)に噛まれた傷口が化膿し、膿が皮膚の下に水膨れみたいに溜っちゃったみたいです。夫が持ち上げた瞬間に渇き始めてた傷口が敗れ、中の膿が流れたんですね。

既に傷口は開口していたので、そこに水を注入して中を洗浄し、抗生剤を注射して頂きました。後は1日2回の抗生剤を飲ませるのと、傷口が塞がらないようにかさぶたを剥し、中に溜る膿を絞り出すという作業を命じられました。

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治療後3日目の本日の、剃られちゃって可哀想なバート(涙)。

獣医さんでの治療とその後の処置が嫌でたまらなかったらしく、一度小屋を出ると捕まえるのが困難になっちゃいました。なので私はバートに治療をしてません。というのは、嫌な事する人間は一人で十分で、私は良い人間の振りしてないと逃げたバートを捕まえられないのです。。。
おかげで、夫の姿を見ると一目散で逃げる彼ですが、私はかろうじて近付く事が出来ております。
あれから毎日仕事が終わった後に小屋にお泊りで看病&処置している陶芸夫、けっこう可哀想(^^;



たぶん犯人は

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(ボリス)


か、この猫。
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(ビッグナゲット)


困ったものだよ、この暴れん坊。。。


先週に私を噛んだのも、痛かったからだったんですね。気がついてあげられないで大反省でした。猫は痛みや具合の悪さを隠す習性があるので、様子がおかしかったら注意しないといけないとダメですね。まだまだ猫の母としては半人前です。

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夕方の処置が終わり、朝までは嫌な事されないで済むバート、お気に入りの寝床でお休み中。

膿も溜っている様子も無く回復しつつありますので、あと3、4日で薬も終わると思われます。

そろそろタマタマにサヨナラしないといけませんが、ちょっとの間は嫌な事無しの時期を作ってあげないと可哀想ですね。

早く回復してね、バート。


というわけで、最近の小屋事情でございました。
では、今回はこのへんで失礼します!





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by nekojita6 | 2007-05-14 22:58 | 猫photo