<   2006年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧
触れた猫。
こんばんは。

本日は夫がお当番なので、昨日の写真をご紹介させて頂きます(^^)

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古い小さいカメラで撮ったんですが、アップでしょ〜♪
なんと、グレーちゃん、慣れて来たのです。

ご飯食べている時、そばで不良座りをしてじっとしていたら、ナデナデ出来る距離まで近付いて来ました。
手を伸ばせば届く距離まで来るなんて、すごい進歩!

もちろんナデナデしましたが、そこで終わらせておけばいいものを、私は抱きあげようとしてしまったのですねぇ。
拒否されて、その後はまた距離と取られてしまいました(涙)。

でも、段々「苛める人間じゃないな?」とわかってきたのか、若猫たちの距離が縮まって来ております。


その後は、Jさんちの娘っこ二人が折紙で遊びにやって参りまして、猫たちは逃げるか寝るモード。

人間の娘たち、折紙に凝っております(^^;

人間娘が帰った後は、のんびりとお休み。

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ストライプの珍しい舌出しです(^^)

最近、ストライプは他猫にストレスを受けていて、落ち着きがないんです。
あまり私にかまわれるのも嫌がるので、なかなか彼女を安心させるのが難しい。

この日は、人間娘がいる間も帰った後も、寝こけておりました。
舌出せる程眠れるんだったら、大丈夫かな?

ここ北米の北の街では、残暑なんてどこへやら。
掘っ建て小屋では、タイツの上にジーンズ、上はセーターにフリースジャケットというイデタチでも、夜は冷え込んで震えちゃいます。

冬が来る〜〜〜〜〜!

外ニャン賊には、辛い季節がやってきます。。。。。





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by nekojita6 | 2006-08-30 18:11 | 舌photo
猫文化の違い。
おはようございます。

最近週1位の更新になっちゃった。
夏でどうもボケているのと、夜が遅くて時間が取れないのと。。。(言い訳)。

今日は昼間に時間が出来たので、さくっさくっと。

ちょっとまた心中穏やかではない今日の私。

昨日、掘っ建て小屋にいつもの如く滞在し、猫と戯れておりました。

すると、久しぶりにJさんちの10歳児二人(女児、叔母と姪だけど一緒に住んでいる)が訪ねて参りました。

何やら私に怒っております。


「ねーねー、手術した猫って1匹だけ?それとも6匹全部?」



。。。。来たか。

6匹全員避妊手術をしたと言うと。


「手術なんかするべきじゃなかった!おとうさんは猫が沢山欲しいんだから!」



。。。。。はいはい。既にその話は、聞いております。

たぶん大人が「猫母と陶芸夫がうちの猫を勝手に手術なんかして、酷い事をするもんだ」と話したのでは?と推測。

子供に言わせるかぁ?とちょっとムカツキながらも、説明しました。

兄弟姉妹で子供が出来ること。親子関係でも出来る事。年に数回産まれる事。
子供が子供をまた産みつづけ、数年後には100匹とかになる可能性大!ということ。

そこへ、お腹の大きいおかあさんが、ご飯を食べに参りました。

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わかりやすく、後ろから。
相当大きくなってきてますね。

このおかあさんを見た娘たち、びっくり!

「また産まれるの!?」

ハイ、そうです。
放っておいたら、おかあさんのペースでは年に15匹とか産むでしょうね。

うちの6匹だって、そろそろ1歳です。3匹のメスが一度で15匹産んだとして、1年で60匹とか産まれる可能性有でしょうね、もし避妊してなかったら。

「そんなに猫、欲しくないでしょ?ものすごい勢いで増えるんだよ。だから手術したのよ。」

。。。。。。。。

ふっふっふ。
子供はちょろいもんです。

「じゃぁ、おかあさんも手術しなくちゃ!この前産まれた5匹の猫も、早く手術しなくちゃ!」

子供達の洗脳、完了です。

でも、さすがに子供。
猫母に「病院に連れていけ」と言ってました(汗)。
捕まえられない他人の猫を、病院で手術する金まで出せってかぁ。。

家に戻った後、夫と話し合い。

夫とお隣のKさんは同じ意見なのですが、

「Jは絶対に避妊手術には賛成しない」と言うのです。

Jさんは南米の出身。動物は食べるか使うかで、ペットという観念が無いので、手術はリスクを承知で周囲が勝手にやるしか無いというのです。
それと、前にも書かせて頂きましたが、宗教と、「男は子供産ませて養ってナンボ!」というマッチョ観念だそうです(^^;

でも、「郷にいれば郷に従え」って言うじゃぁありませんか?
私だって、違う文化から来ている移民ですもん、色々観念を変えなければいけない事はありましたさ!

。。。。。。参りました。


さて、当の誰が飼い主だかわからない6匹+若猫は、相変わらず元気に毎日を送っております(^^)

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お兄さん、お姉さん猫のご飯の残りを食べる若猫達。
スポットお兄さんに、唸られてしょぼけております。

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最近では、図々しくなった若猫。
小屋の中にまで入り込み、探りを入れております。
ストライプに牽制されてしまいました。

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小屋でまったりと昼寝中だったビッグナゲットですが、小屋のすぐ前で若猫達が遊んでいるのを聞きつけ、ドアの前で門番をしております。
頼もしいねぇ、ビッグナゲット!

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全然関係ないのですが、ここワシントン州は蜘蛛がものすごく多いんです。
電球カバーに張りついた、巨大な蜘蛛さん。

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食欲旺盛に戻ったリトルナゲットとストライプ、牛乳を巡って争いです。

ちなみに、猫は乳糖不耐症(lactose intolerance)が多いそうです。
人間(特にアジア人)にも多く、酵素が不足しているので下痢になるんですって。
私もその一人、夫もそうです。
なので、我が家では人間も猫も、乳糖が入っていない牛乳を飲んでおります。

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走る猫を撮ろうとしたら、肩で風切るヤクザ猫に撮れてしまいました。

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これは小屋の裏庭(?)で、暑さをしのいで窓から出て涼んでいます。

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スタブスの舌♪
白目剥いてちょっと恐い。。。

なかなか6匹一度に揃う事がないのですが、全員元気にしております。

では、このへんで失礼します。




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by nekojita6 | 2006-08-29 11:52 | 猫photo
とりあえず元気な猫。
こんにちは。

日本は残暑でしょうか。こちら北のほうのアメリカでは、涼しい日々が続いております。

腰と頭を心配してくださり、ありがとうございました。
48時間はなるべく気を付けておりましたが、今は頭痛もなく完璧!
もう頭は打ちたくないです。

落馬して頭打った直後、普通なら

安静

とか、

病院

とか思い付きますが、私の先生はそんなに甘くはなく。

「可哀想だけど、馬に戻れ」と言われ、ぼやけた頭で再び乗りました。
馬に舐められないように、馬が言うことを聞くまで、練習を続けさせられました(涙)。

なんでも、みんなそうしているんですって。骨折とかの怪我しても、その後馬が大人しく従順になるまで、何時間でも乗りつづけなくてはいけないそうです。

「犬や猫でもそうでしょ?噛んだりして暴れたら、噛まなくなるまで躾けるものでしょ?」
と先生。

いやぁ〜〜〜。うちの猫が噛もうが引っ掻こうが、「だめよ〜、噛んじゃ。」といいながらナデナデしている馬鹿世話人の私。

おかげで、しつけなんてなっちゃね〜い猫ばかりになってしまいました(汗)。

みなさん、猫に躾けってされているのでしょうか?
(6匹は時既に遅しではあります。。。)

躾けとは違いますが、すっかり野生猫になった、この前産まれた赤ちゃん達。
でもね、どうも私達人間と仲良くなりたいと思っているフシがあるのです。

顔見てニャーニャー鳴くんです。
そして、警戒しながらもこちらを見ている距離が縮まってきております。

昨日も、小屋のドアを開けっ放しにしておいたら、中に入って参りました。
ビッグナゲットに牽制され、出てドアの前で黄昏るグレーの子猫。

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こうして見ると、猫ってなんて美しい生き物なんでしょう。
動物は何でも美しいですが、猫の体とか動作って、無駄がないというか。
この首のライン、なんとも優雅に見えるのです。

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猫の生産工場のように、産みつづける「おかあさん」です。
お腹が空いたから、メシをクレ!と、毎日催促にやって来ます(^^;

おかあさんと産まれてくる仔猫に関しては、近所でまだ話し合い中。

おかあさんの伴侶であるおとうさんは、Jさんの別方面のお隣のCさんに捕獲されたとの情報がありました。
きっと今ごろは、タマタマ抜かれてしまったのではないでしょうか。
おかあさんが妊娠する前に、私がおとうさんを捕獲しておけば良かったです(反省)。

さて、うちの6匹でありますが。

シルバーが週末に具合が悪くなりました。元気が無く、食欲もなし。
お腹も壊しておりました。

まるでリトルナゲットと同じ症状!?

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慌てて獣医さんと話をし、月曜日に連れて行こうかと目論んでいましたが、月曜日にはすっかり元通りになってました。
しかもやたらに元気だし(^^;

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すっかり回復したリトルナゲット、昨日は朝から夜まで姿を見せず。
あぁ、また風船に逆戻りですよ。。。。

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機嫌がいつも悪い顔している、スポット。
黒猫に良く言われる事ですが、中身はただの甘えん坊です。
この鼻、この口。いっつも私の口の中。。。

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顔が一番美しいのでは?と親馬鹿な私がノロケる娘、ストライプ。
風船娘な姉妹を持ちながら、彼女だけは風船になる事はありません(数時間のみ)。

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最近朝当番だった私はずっと会えなかったスタブスです。
夜にはたまに帰っていたらしいですが、朝と昼間は風船な放浪娘として毎日行方不明でした。
久しぶりに会えて、スタブスもママの背中でまったりしてます(^^;

最近、猫もストレスが溜っているのか。
どうも喧嘩が絶えません。前のように一枚のクッションに団子で寝るなんて夢のようです。
暑いのか、仔猫がうざったいのか?

6匹猫団子と一緒に添い寝が出来る日は来るのか!?

では、このへんで失礼します(^^)


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by nekojita6 | 2006-08-22 12:21 | 猫photo
甘かった人間と甘くなかった猫。
こんばんは。

おひさしぶりでございました。。。

先日書かせて頂きました

「仔猫は来ない。たぶんJさんの親戚にもらわれて行った」

というのは、大勘違いでございました。

仔猫たち、舞い戻り〜♪
(♪つけてますが、心中は涙。。。甘かったよ、私。)

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このオレンジちゃんを捕まえた夫。
今日は噛まれまくり、絆創膏3つも手に付けてやんの。
仔猫、健在でございました。。。。


ふぅ。


リトルナゲットは、特に遠出もせずに小屋近辺におりまして、すっかり回復致しました!
毎日朝晩と抗生剤をまだ与えているのですが、最初は嫌がって私との戦いの毎日でありましたが、最近はあきらめたらしく、素直に飲んでくれるようになりました(^^;

。。。ふふふ。勝った。

でも、処方食はまずいらしく、食べないです。
食べてもらわないと困るので、猫缶開けちゃう私。。。

。。。負けた。


実はですねぇ。先週馬に乗った時、腰を思いきり痛めました。いやぁ、寝るのも辛かったです。
今日も懲りずに乗りに行きましたが、暴れ馬になり頭から思いっきり落馬しました(涙)。
頭打ったので、そのうちポックリ死んじゃうかもしれないなぁ。。。と思い、
やり残した仕事(コメントのお返事とか)済ませておこうと思い、目がぐるぐる回る状態で更新始めました。

でも、書いているうちにすっかり頭も治っちゃった。
なんか大袈裟ですが、頭打った瞬間って、ちょっと言葉で言い表せないような不思議な虚脱状態になっちゃったんですよ。
しばらくハラホレヒレハレだったので、自分でも自分が心配になって。

あぁ、私はタクマシイ。もうすっかり元気です。

な〜んて事はもうよしとして。

最近、ちょっとマトモなカメラを夫が購入しました(陶芸作品撮影の為)。
それで私も猫を撮り始めたのですが、アップがなかなか良いのです♪

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粘土水を飲むビッグナゲット。

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粘土水を舐めるビッグナゲット。

なかなか舌が美味しそうではありませんか?

それでは、ポックリと逝く前に、このへんで。

おやすみなさい。



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by nekojita6 | 2006-08-20 00:08 | 猫photo
可哀想な猫。
こんにちは。

本日、2回目の更新です。

どうしても一言いいたくて。

スタブスやリトルナゲットにかまっている間に、なんかものすごい話があったみたいです。

コメントを下さるfuniさんのブログで知りました。

緊急SOS

上のサイトで詳しく読んでいただけますが、3匹の猫が増えに増えて、100匹近くになっちゃったそうです(80匹位だと思っていらしたそうですが、実際は100匹位いるようです)。
飼い主さんは、身寄りの無い女性で、「かわいそうで避妊手術できなかった」とか。

いい年齢の大人なら、オスメス猫が揃えば、子供が産まれるって想像出来ますが。


上記のサイトで、大勢の方がたが猫ちゃん達の行き場所を探していらっしゃいます。
私は何もお手伝い出来ませんが、猫ちゃんたち全員が、良いおうちに引き取られ、健康に生きて行って欲しいと願うのみです。


しかし。
産まれてきて、また産んだ猫たち。兄弟姉妹で産みつづけているわけですよね。全員が親戚関係にあるんです。

私にも、他人事じゃないんです。

うちの6匹の猫たち(シルバーとビッグナゲットは不明ですが)、元はJさんの家で産まれ、Jさんの息子さんが「うちの猫」と言っていた猫たちでした。
当時、冬。冬には、毎年Jさん一家は、家族親戚一同で自国に帰ります。2ヶ月ほどでしょうか。
留守番していた息子のO君が、猫の面倒を見ていましたが、猫は掘っ建て小屋が気にいったのか、いついてしまいました。

Jさんや息子さんは、それを特に気にしてはいないようでした。猫は小屋にいるし、ネズミを捕る。ネズミ対策さえなされていれば、Jさんは良かったようです。

Jさんの子供達は、猫が好きではありません。触るのも嫌なようです。
(現在の仔猫たちが人間に全くなついていない理由がこのあたりにあります。誰もかまわないから)。

ブログで私が書き綴ったように、去年産まれた猫たちの面倒を、私達夫婦が見る結果になりました。
そして、避妊手術やワクチン摂取。

ある日、猫母夫がJさんの奥さんの妹さん(同居中)に、猫たちを手術した話をしたそうです。
妹さんは、怒りました。

「J(義理兄)の猫なのに、勝手に手術なんかして、どういうつもりだ!」と。

ううむ。
ハイ、勝手に手術しました。
だって、既に数ヵ月住み着いてしまい、私達が面倒を見ていた時点で、私達の猫になったと思っていたんですもん。
猫が小屋に引っ越した事もJさんは知っていたし、「そっち(小屋)の方が、かまってもらえるからいいね」と言われていたし。

でもやっぱり、断るべきだったのかもしれません。
何故なら、「宗教」という問題があるからです。

避妊は罪、という宗教です。
現に、Jさんの家族はものすごく多いです。

それは猫にもあてはまるのか?

わかりません。でも、避妊手術なんて、まず彼らは考えはしないと思います。

***
あえて付け加えますが、避妊は罪とされる宗教を信仰されている方の殆ど(私の知る限り)が、ペットに避妊手術を施していらっしゃいます。
それは、責任という意味を御存知だからだと思います。

こればかりは、人それぞれとしか言いようがありません。
***

あの6匹、手術しなかったら、たぶん今頃誰かが妊娠していたかもしれません。
兄弟親子間の繁殖は普通だそうですから。

数ヵ月前に産まれた5匹の仔猫に関しては、シェルターへとの提案もしましたが、Jさんが引き取るというので、私達は敢えて関与しませんでした。
そして今回、またおかあさんが妊娠。
次の仔猫に関しても、私達は何も言う事/する事はないでしょう。

何故ならですね。。。

猫は「所有物」だからです。

Jさんの義理妹さんが言った、「猫はJ家の物」は、実際本当の事なんです。

もしJさんが「小屋の6匹は、うちの敷地内にいて、うちの猫。返して欲しい」と言われたら、返さざるを得ないらしいです。
誰が面倒見て来たとか、日々の餌や治療にお金をかけてきたとか、あんまり関係無いみたい。
ただ単に、私達夫婦は、「勝手に餌をあげて勝手に治療しているだけの人」という見方を法律上される可能性大です。

それを勝手に手術しちゃった私達は、器物破損の罪に問われるかも。
あはは(汗)

(ちなみに、Jさんはまず「返せ」とは言わないと思われます。あくまでも仮の話)

私が何を言いたいのかといいますと。

動物を飼うって、人によって様々なんだなぁと思ったのです。

例の100匹位に増やした飼い主さん、のほほんと「手術なんて可哀想」と言いながら、不潔な部屋で、悪い空気で、栄養もろくに与えず、病気でも医者に連れていくわけでもなく放置して、無闇に仔猫を増やして、猫にとって苛酷な状況に追いやった事は「可哀想」じゃないのかなぁ?

Jさん。義理妹さんが言うように、餌を置くだけで全く関与しなくても「うちの猫」なのかしら。近付くと逃げるだけの野生猫になっちゃって、手術しないで放っておいたら、そのうち上の飼い主さんと同じように100匹とかに増えちゃいますよ!?

。。。。。。。

私は怒っているのです。

シェルターでは毎日にように行き場の無い猫が引き取られていて、心ある方々が成猫でも引き取ってくれて、ペットショップでも猫を売らずに里親募集だけにして、獣医さんはボランティアで猫を捕獲し避妊手術して、不幸な猫の増加を防いでいる社会なのに。

日本だって、野良猫(地域猫)を減らそうと努力する人達が大勢いて、ここに来て下さるブロガーさんたちのように、迷子や怪我をした猫を引き取って大事に育ててくれていて、避妊手術の大切さを知っている人が増えてきているのに。

避妊手術は可哀想ですよ。私だって、申し訳なくて涙出ましたよ。
でも、増えて殺されたりするより、ず〜〜〜〜〜〜〜っとマシじゃないですか!?
「うちの子」として考えても、手術は病気が防げるんです。
「社会全体」として考えても、手術は不幸な動物を減らせるんです。

可哀想だとか、宗教で制限されているとか、

ふざけんなっ

と、言いたいのです。

目の前に、お腹を大きくした猫がいて。
何とかしたい。でも、これ以上他人の所有物を破損する事もできず。

はがゆいのです。。。。





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by nekojita6 | 2006-08-14 14:29 | 猫story
減りながら増えていく猫。
こんにちは。

最近、朝と夜に掘っ建て小屋に通っております。

理由はふたつ。

お隣のKさんが休暇中なので、私は馬シッターで朝晩の餌やりを仰せつかっておりました。
(それも今日で終わりになりました^^)

そして、リトルナゲットの薬の時間が、朝と夜の10時なのです。

元気になったリトルナゲット、最近嫌な思いばかりされていたので、逃げ出すかなぁ?と思いきや。
以前よりも小屋近辺にいるようになりました。

でもね、毎回薬をあげる度に、私の事が嫌いになるんです(涙)。
まず、薬(液体でスポイトであげるタイプ)をしゃかしゃか振る音で、逃げ出そうとします(利口だ)。
逃げ出す所を押さえ付け、口をこじあけて薬を流し込みます。

ここで、「猫母→嫌な事をする」という公式が出来てしまったわけで。。。
数回の病院通いに連れていったのも、嫌なことをする人間というイメージを植え付けたようですし。。。

薬の後は、なるべくナデナデしてご機嫌を取っているのですが、もうダメ。
私から逃げ出すので必死です。。

好きなようにさせて、外に出して、中にも好きなように入らせて、

”嫌な場所(病院)に連れていかれない”

という安心感を持たせ、しつこくかまわないでいると、そのうち忘れるのか
スリスリとまた近付いてきます。

何方かがどこかのブログで、猫は非常に人を許す動物と書かれているのを読んだ事があります(こちらにいらして下さっている方のブログだったかも?どちら様か覚えてなくてごめんなさい)。
嫌いなお風呂に入れられても、まずい薬を無理矢理飲まされても、その時は怒っていても、すぐに許してくれて、甘えてきます。

う〜ん、見習わないといけない事です。

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仲直りした後のリトルナゲット。
歯を研いております。

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元気になると、やんちゃになるこの娘。
私の手を爪研ぎ台だと思ってるのか?

他の猫の協力もあり、こんなに傷だらけの主婦の手(涙)。

まぁいいか。
元気だってだけで、他に何も望みません。
多少暴れん坊でも、ヤクザで小動物をいたぶり殺しても、元気ていてくれるのが何よりです。

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他の猫は朝っぱらから、集団で窓に押し寄せております。

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なぜなら〜。
窓の上の鳥さんの巣で、雛がかえったからみたいです。
写真には写せませんでしたが、2羽の雛が餌をもらっておりました(^^)


さて。
昨日、おかあさんがまた妊娠中だと書かせていただきましたが、例のギャングな子猫達は、最近姿を見せておりません。
恐らく、Jさんの親戚にもらわれていったのでは?と思います。

スタブス失踪事件前後から、子猫達と兄姉猫達は、小屋を巡って戦争が繰り広げられておりました。
毎回ハウスに子猫が寝ている。。
兄姉達は、威嚇はするものの、子猫はへっちゃら。

さすがに人間は恐いのか、私の姿を見ると隠れてしまいますが。

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隠れながらも、様子を見ているグレーの子猫ちゃん(7月末撮影)。

スタブス、リトルナゲットと気を取られているうちに、小屋は兄姉猫たちが取り戻したようです。

子猫たち、元気にしているといいな。

Kさんの馬シッターをしていると書かせて頂きましたが、毎回馬屋に行く度に、おかあさん猫がいるのですよ。
今回の赤ちゃんも、たぶんKさんの馬屋で産むつもりなのかもしれません。
Kさんは、まだそれを知りません。

この辺り、猫の子も人間の子も、近所全体が自分の家のような感じです。
あはは。。。


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by nekojita6 | 2006-08-14 12:18 | 猫photo
回復した猫。
こんばんは。

まずはご報告から。

リトルナゲット、かなり元気になりました!

昨日、約1日半の入院生活を終え、掘っ建て小屋に御帰還。
さすがに夜を知らない場所で過ごしたのは初めてだったので、帰ってこれるのか不安だったようです(涙)。
夜の間にケ−ジから逃げ出そうと、鼻でもがいた痕があり、血が出ていました。

獣医さんでの入院も仕方がないのかもしれませんが、猫にとってはトラウマになるほど辛い夜だったかもしれません。

小屋に着くと、まずは匂い嗅ぎから。
他の猫、小屋の中、周囲、全ての匂い嗅いで、自分を安心させたようです。

その夜は私も小屋にお泊まり。
食べるし飲むし、トイレも問題なし。
今まで座ったようにしか寝ていなかったのに、すっかりひっくりかえって舌を出して眠れるようにまでなっていました。

ホッ。。。

残念ながら、昨夜はまたまたデジカメのカードを忘れ、舌写真撮りはぐり。
あぁ、残念。

全員揃った、しかも心配の減った、なかなか嬉しい夜でした(^^)

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本日夕方に、バイクでカードを持って来てもらい、やっと写せたこの写真。
遊んだり冒険したり、歩いたり、どこかに飛び乗ったり出来るようになったのは、回復した証拠でしょう。

獣医さんのお話によると、具合の悪い原因はつかめないようです。
ただ相当痩せている猫なので(食べているにもかかわらず)、消化器系が弱いのかもしれないとのこと。
それ用の餌を処方してもらいました。
後は、今後の様子を見ましょうということでした。

抗生剤は続けておりまして、与え終わった時の変化も見てみます。

御心配頂き、ありがとうございました。。。
これからは、のんびり猫をお届け出来ると良いのですが。。。
(頼むよ、猫たち!)

そうそう、おかあさん猫が

また妊娠!したようです。

現在妊娠1ヶ月位?と予想できます。
1ヶ月後に、一体今度はどこで子猫を産むのでしょうか?

はぁ。。。。

では、おやすみなさい。

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by nekojita6 | 2006-08-12 22:55 | 猫photo
一難去ってまた一難。。。
こんばんは。

先日戻ってきたスタブスですが、翌日には早速また風船娘に戻ってしまいました(涙)。

「戻りましたので、迷子ネコの届け出を却下させて下さい」とシェルターに電話したくとも、手元にその猫がいないんじゃ、なんかマヌケ。。。

まったくもう、あの風船娘、またどこをうろついているのやら!?
と、心配するのに疲れ始めた時。

具合が悪くなった後、少し良くなって2日程姿を消していたリトルナゲットが戻って参りました。

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具合、また悪くなっていたようです。
月曜日の夜、遅くまで様子を見ていましたが、どうも食欲がありません。
何を試してみても、一口食べては知らんフリ。水も飲まず。

翌日、いつもの獣医さんに連れていって、検査をしてもらいました。
想定出来る事としては、

1.変な物を口にして(流動物)、それが肝臓や腎臓に影響し、機能が低下している。

2.変な物を口にして(固形物)、それが喉に引っかかって、食べると痛いので食べない。

だそうです。

とりあえず、1の可能性を見る為に、血液検査をしました。

検査結果が出るまでの間、抗生剤を処方してもらい、体と皮膚の間に、水袋を作ってもらいました(これで脱水症状を緩和出来るそうです)。

そのおかげでか、食欲がバッチリ!と元に戻りました。
食べるわ食べるわ。
今まで食べていなかった分を取り戻すかのように、食べまくりです。
でも、お腹は壊れておりました。


そんなこんなで、私も掘っ建て小屋に連続お泊まり。
風船娘2のスタブスも戻り、しばらくブリでの6匹全員集合です(^^)
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狭い空間に人間1と猫6がひしめいておりましたので、散らかっているのはご勘弁下さいませ。。


そして昨日、検査結果が出ました。異常無し。

となると、2の可能性?
しかし、食べまくりです。

この翌日は、レントゲンの予定。一晩食べさせないように見張り、本日早朝に病院へ連れていきました。

レントゲンの結果、異常無し。

大事を取って、今晩はリトルナゲットさん、入院です(涙)。

獣医さんも原因がわからないようです。今夜一晩様子を見てもらい、明日から処方食に変えましょうと言われました。

原因がわからないと、対処方も無いですよねぇ。
食べないので脱水を起こし、食べても嘔吐と下痢に苦しむ猫の治療法は抗生剤のみなのでしょうか?
いやぁ、困りました。
獣医さん、なんとか治療して下さい(涙)。

もうちょっと、良い話をお届け出来ればいいのにな。
最近、落ち込みネタばかりですみません。

皆様のブログにオジャマする時間も取れず、失礼が続いておりまして、申し訳ありません。。。



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by nekojita6 | 2006-08-10 17:43 | 猫photo
行方不明猫、帰宅までの足取り?
こんばんは。本日2度めの更新です。

先ほどにお知らせ致しましたように、糸の切れた風船娘スタブス、無事に帰って参りました!!!

風船娘がうろうろした場所と、私が探していた場所は、同じ地域だったようです。
ただあまりにも茂みが激しいのと、とぼけた娘だったので、迷って帰れなくなっていたのか?私の知らない間に、実は小屋にたまに戻っていたのか?はたまた、ただ単に家出ムードだったのか?

疑問は尽きません。。。。

小屋周辺は、こんな感じです(衛星写真、すごいですね!)

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kさんの家は角地にあるので、まずは全部の角周辺の御近所さんにチラシを持って話に行きました。
そして、この写真の地域の御近所さんを1キロ位まで足を伸ばし、お願いに回りました。
それが先週始めの事です。

この時点で、黄色で「目撃情報」と記された場所の家々にて、スタブスを見たという情報を頂きました(見たのは7月末あたりだそう)。

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その間、私はシェルター2件を数回チェック。5キロ周辺に、チラシを無断で電柱に貼り付け。夜は写真の範囲(小屋から約1キロ)を、餌箱をフリフリしながら名前を呼ぶというのを繰り返しておりました。


。。。そして昨日。

最新目撃情報と大きな黄色で書いてある場所のお家の方から、スタブス・ホットライン(家の電話がホットラインに変身してました)に電話を頂き、
「家の裏のブルーベリーのしげみで、スタブスらしき猫を見たよ!」と教えて頂いて、駆けつけたのが、午後の6時。

その後、2時間程他人様のお家の庭で名前を呼びつづけましたが、猫らしき影は無く。
まだ陽が照っていて明るかったので、暗くなったらまた行こうと思い、戻ってKさんの家でのんびりと休んでおりました。

夜も11時に近くなり、小屋で陶芸に励んでいた夫が帰る姿をKさん宅から目撃。
そろそろまた、最後に発見されたお家に行って、スタブスを呼ぼうと思い、一端私も小屋に引き上げ。

私が小屋に到着した時はまだ夫が帰ったばかりだったので、小屋の回りは真っ暗でしたが、猫はわさわさと集まってきて喧嘩が始まりそうでした。
暗くて良く見えなかったのですが、ストライプらしき猫が目の前にいました。
ひょいと抱きあげてみると。。。

尻尾が短い!?

慌てて小屋に入り、電気を付けると。。。

ストライプじゃない、スタブスでした!!!!

夫が帰ったのが、5分ほど前です。その間に、スタブス舞い戻っておりました。。。

写真を見てもおわかりのように、この農場地域では、携帯の電波なんてなかなか届かない程田舎なもので、私の携帯も電波無し。
慌ててスタブスを小屋に置いて、Kさん宅に駆け込み、報告と同時に電話を借りて夫に報告。

その後は、風船娘といちゃいちゃする為、小屋にお泊まり致しました。

昨夜行方不明のリトルナゲットを除いた他の猫たちも一緒に、みんなでひさしぶりにまったりとした夜。
スタブス、痩せてもいなければ、怪我をしている様子もなく。
ご飯→水→寝る→ご飯。。。の繰り返しで、翌日の午後まで小屋で一緒におりました(^^)
あいかわらず、ひさしぶりにもかかわらず、スタブスは舌を出しまくっておりました(^^;
写真を取ろうとすると引っ込めるので、間に合わず、残念!

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食欲があったので、お腹は空いていたようです。でも食べても具合が悪くなる様子もなかったので、12日間何も食べていなかった状態でもないようです。

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でも、なんかちょっと引き締まったような、大人になったかのように見えました。

私が探した結果見付かったわけではなく、自分から帰って来てくれたので、かなり安心しました。
これからも、風船娘たちは、必ず留守にすることでしょう。
でも、自分から帰ってくる力がある、というのは、すごい事だと思います。

今回の行方不明事件で、シェルターやインターネット情報から、色々学ばせて頂きました。これからもしばらくは外猫の運命を辿らなければならない猫たちを少しでも守る為、対策を講じなければならないと痛感致しました。



そして。。。

夜、餌をふりながら徘徊している時、「スタブスが無事に戻りますように」と祈りつづけておりました。
ここに来て下さる方々も、スタブスの為に祈って下さいました。
御近所さんも、協力して下さいました。

ただただ、祈りが通じた!と思えてなりません。
コヨーテや車の危険を逃れ、餌にもありつき、元気に2週間近くも帰っていなかった猫が戻って来たのは、ものすごく運の良い事だと思います。
その運は、祈りから得た物だと信じています。
(私は宗教には疎いのですが、何か私達の現実以上の物があるように思えるのです)。

命は大切にしなければいけない。皆様のように、他人(この場合私)の事も思いやる気持ちを持たなくてはいけない。
当り前だけど、難しい事。
でも、それを皆様から受け取れたスタブスは、無事に戻って来れたのだと。。。

深く感謝致します。ありがとうございました。

そして、これからもスタブスと他の猫を一緒に見守って頂けると、嬉しいです。

猫母


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by nekojita6 | 2006-08-07 12:57 | 猫photo
行方不明猫、帰還!
こんにちは。

\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/\(*^▽^*)/

御心配おかけ致しましたが、行方不明の風船娘スタブスが、無事に帰宅致しました!

姿が見えなくなったのが、7月の25日。
ひょっこりと帰って来たのが、昨日の米国時間8月5日でした。
のべ。。。12日間!

スタブスは、無事に元気にしております。

取り急ぎ、御報告をさせていただきます。
今夜には、写真のアップとコメントのお返事がかけると思います。

皆様が祈って下さったおかげだと信じています。
いいことって、あるものですね。

御心配と、暖かいお言葉、そして一緒に祈って下さって、
本当に本当に、ありがとうございました。

猫母
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by nekojita6 | 2006-08-06 16:25 | 猫story