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舌写真は新しいカメラで挑戦中。
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2月の初め、私のデジカメが壊れました(涙)。
2002年の冬季オリンピック観戦のために購入した、2万画素の品物でした。
長い間、けっこう働いてくれなな。

仕方がないので(猫の写真が撮れなくなる)、新しいデジカメ購入。
使い勝手はいまひとつなのですが、800万画素あります。これでマシな写真が撮れるようになると良いのですが。

でも良い所は、立ち上がりが早い事。す〜っと立ち上がり、すぐに撮れるようになりました。
これで、舌もしまわれちゃう前に、写真に収めやすくなってきました。
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by nekojita6 | 2006-02-16 10:06 | 舌photo
あかんべするシェー猫。
まずはストライプの毛づくろい写真。
長い舌を伸ばし、頑張って首の下あたりを丁寧のキレイにしてます。

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ねこやかに、あっかんべーしているみたいだね。

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その時、毛づくろいが適当なスポットは、すっかり寝入っていました。
あいかわらず舌をしまうのを忘れています。

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すっかり夢の中の2匹。
暖かい部屋で伸び伸びと、しぇーのポーズでぐっすりです♪


ところで、首に何かあるのをお気付きでしょうか?
これはノミ取り首輪だそうで、夫が買って来て、4匹の猫に装着しました。

最近スポットから米粒のようなモノが発見されています。どうも、「サナダムシ」がいるようなのです。

サナダムシはノミやネズミから感染するので、取り合えずノミ対策。残りの2匹(両方のナゲット)は、夫は捕獲できなかったようで、首輪はまだ装着されていません。

これが、匂うんですよねぇ。しかも猫たちは嫌で仕方がないらしい。かじかじとかじるので、健康を損なうのでは、と私は不安なのです。
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by nekojita6 | 2006-02-11 09:45 | 舌photo
スタブス舞い戻り!
スタブスは、私が車で轢いたのか、はてはコヨーテにやられたのか、悶々とする日が続きましたが、以前の日記でおしらせしたように、実は実家であるJさんのおうちに帰っていたことが判明。

安堵の気持ちをようやく持つ事が出来た私達でした。

掘っ建て小屋完成記念パーティの前後から、猫が5匹に増えました。
そしてその数日後。。。。

大勢の猫達をかきわけて小屋に入って餌を取りにいこうとしたとき、ストライプなようでいてストライプではない猫が入口に。。。

そう、スタブスが帰って来たのです!!!

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早速中に入れて、他の猫たちとお遊び。
だんだん他の猫に慣れてきたストライプや、元から気さくなスポットともすんなり馴染み、すっかりギャップを感じさせないスタブスでした。

あのときの3匹が揃った。こんな嬉しい事はありません。
そして、3匹が加わった。

6匹の猫、これは大きな責任です。

でも、猫好きな私達に空から降ってきた贈り物です。大事に育てていかないとね。
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by nekojita6 | 2006-02-03 09:23 | 猫photo
住居問題発生。
2月に入り、寒さも激しくなって来ました。

ストライプはあいかわらず、新参者の猫たちとは仲がよくありません。
色々周りに聞いた所、元からいる猫を最優先にしないといけないんだそうですね。

餌をあげるのも、かまってあげるのも、何でも最初にする。充分に可愛がってから、新しい猫をかまってあげる。
そうすることにより、不満や不安を解消出来るそうで。

だんだん慣れては来たものの、やはりストライプはまだまだご機嫌が悪い日が続いています。リトルナゲットと、同じクッションで昼寝するまでに進歩はしたのですが。

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ストライプの機嫌が悪い理由には、住居問題もあるようでした。
私が毎回到着すると、いままではスポットとストライプが、猫ハウスから顔を出し、私を確認して飛び出して来ていました。



ところが最近では、家から顔を出すのはシルバーやリトルナゲット。スポットとストライプは、屋外にいるようで、家には入っていないようなのです。

もしかして、新参猫達が猫ハウスを乗っ取った?

正直な所、私はえこひいきしています。
新しく来た猫たちも可愛いし、健康で幸せであってほしい。でも、スポットとストライプの生活を脅かされるのは嫌です。

ここ1ヶ月以上世話をしてきた猫2匹が、私の一番大事な赤ちゃん達。
新しく来た子達は、順位としてはその下に来るのです。

もし、夜ストライプが猫ハウスで寝ることが出来ないのなら、それが機嫌が悪い原因にもなるでしょう。仲良く出来ないのは彼女の性格だけど、でもねぇ。

そこで、解決策としてはただ一つ。

猫ハウスもっと作成作戦です!


夫は材料を仕込み、今回は猫マンションを作ってくれました(といっても、2部屋だけですが)。

中には防寒材も入り、もちろん毛布も。
入口は各々ひとつずつで、ポーチも広めに作ったので、猫のすれ違いが出来るはずです。
場所は小屋の壁に沿うように、人間の背丈よりも高い位置に。入口は前のと同じく、高めの場所からスロープ(今回は絨毯張り)+ロープで滑り止め。




見た目はいまいちですが、機能はされているはずです。
最初はとまどっていた猫たちでしたが、古い猫ハウス同様、慣れるのに大した時間はかかりませんでした。
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これで、住居は3つできました。5匹の猫でも、なんとか収まり、家無き猫はいなくなるはずです。
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by nekojita6 | 2006-02-02 08:00 | 猫photo