カテゴリ:猫photo( 112 )
寒いので暖めあおうね。
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猫たちは、夫の趣味の掘っ建て小屋の回りに住み着いてしまったようです。
子猫達、お母さんの所に戻らないでもいいの?
3匹だけで寂しかったり恐かったりしないの?

ここは北に位置する街なので、冬は寒いのに。毛布もなければ、暖房もない。あるのは屋根と隠れる事が出来る場所だけなのに。

何処の猫かもはっきりとわからないのに、こんな場所に住み着いちゃって良いのでしょうか。私達に出来るのは、お腹が減らないように、ご飯をあげる事だけなのかな。

夫が仕事が休みの時は、夫だけか私と一緒に猫に餌をあげに行きます。
夫が仕事の時は、私が一人で餌やりに。

掘っ建て小屋はかなり出来上がっているので、中に入ればストーブもあり、座敷もあります。でも、私は鍵を持っていない〜!もちろん、猫たちも中に勝手には入れません。

餌は車のトランクに常備。猫大好きフリスキー缶です。彼らのお気に入りは、お魚缶。
まず餌を食べ、ちょっと休憩。
私は折り畳み椅子に座り、猫たちを眺めます。

人間にも外は寒いです。椅子に座っていると、猫一匹が私の膝の上に乗っかって来ました。
われもわれもと、3匹一緒に。ごろごろと大合唱です。
風も冷たく、空気も刺すような冷たさ。私はジャケットのチャックを開け、中に3匹を入れて風よけをしました。そんなこんなで2時間位、毎日暖め合いました。

この、私が椅子に座る→猫が膝に乗る→皆で暖まる、というのが、私と猫達との外での習慣になりました。
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by nekojita6 | 2005-12-28 17:41 | 猫photo
それは、折しもクリスマスから始まった。。。
3匹登場!


2005年のクリスマス。夫はあいかわらず、掘っ建て小屋建設の為、大工仕事に専念。
家で寂しくネットで遊んでいた私に、夫から電話が。

「また子猫が遊びに来てるよ!」

前日も母猫が子猫を連れて挨拶に来たそうだけど、今日もまた!?

慌てて身支度をし、牛乳を容器に入れ、時速80キロの道路を15分かっ飛ばし、夫の建設現場へ急行。

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3匹の子猫、恐らく2ヶ月位の年齢でしょうか。
真っ黒なのが一匹と、まだら三毛縞が2匹。

人間を恐れてはいないけど、特別人懐っこいわけではないみたい。

とりあえず、性別チェックをしましたが、縞の2匹は女の子でした。ひっくり返したら抵抗しおった。
黒いのは男の子。ひっくり返すと、足を広げてゴロゴロ言い出した。
この反応の違いは性別のせい?

この瞬間から、私は猫の下僕となってしまったのでした。。。
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by nekojita6 | 2005-12-25 17:26 | 猫photo