2007年 04月 04日 ( 1 )
そしていなくなる猫。
おはようございます、御無沙汰しておりました。
たくさん覗きに来て頂いていたのに、更新も頂いたコメントの返事も返していなく、本当に申し訳ありませんでした。

前回のエントリーで猫の予防接種が終わったと報告させていただきました。
実際に終わったのが3月の8日。リトルナゲット、ビッグナゲット、シルバーのワクチン、そしてスタブスの検診でした。

翌日の9日から、リトルナゲットがまた行方不明になりまして、かれこれ1ヶ月経つのにまだ帰宅しておりません。

たくさんの猫の獣医通いスケジュールに追われ、猫の気持ちを考えていませんでした。短期間に嫌な事いっぱいされて、もう十分だと出ていってしまったのかもしれません。コヨーテに食べられたのかもしれないし、湖に落ちたのかもしれないし、帰る気がないのかもしれないし、どこかのお家で大切にされているのかもしれません。でも、私には知る由もないわけで。。。

「外猫は猫の本来の姿だって思える。貴女の猫たちは”猫はこうあえるべきだ”と思わせてくれる」と、獣医さんに褒められて、「でも、何度シェルターに通ったかわからないくらいに心配かけてくれるんですよ」と返した私。
外猫にさせておくなんて、いい事なんかないです。私は守ってもあげられないんですから。
リトルナゲットが良い証拠です。

先週末、この冬最後の窯焚きが終了致しました。猫が来てから初めて、リトルナゲット無しでの窯炊きでした。
この1ヶ月、待って待って待って、罪悪感と、リトルナゲットと自分を可哀想に思うのに忙しかったです。夢みたり幻覚見たり、ブログ書きかけても書き終わる事が出来ない日々でした。

3ヶ月経っても帰って来た猫もいるそうです。だからあきらめたわけじゃないんですが、そろそろ自分を可哀想がるのはやめようと思い、報告させていただく事にしました。
こんな内容でごめんなさい。次回からは、残りの元気な猫たちの様子を載せて参ります。

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私が見た最後のリトルナゲットです。
どこかで生きていてくれればと祈るのみです。
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by nekojita6 | 2007-04-04 09:44 | 猫photo