2006年 06月 26日 ( 1 )
里親さん、募集!
こんにちは。

リンク仲間さんの「くな&ぴゅる」ほのぼの日記のfuniさんのページで、仔猫ちゃんの里親さんを探していらっしゃいます。

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生後2ヶ月位の男の子で、ココでビデオも見られますよ〜♪

私もビデオを拝見しましたが、

。。。。

きゃわゆい。。。


長毛さんで、爪とぎやトイレのしつけも済んでいるそうです。

滅茶苦茶きゃわゆい。。。

上のリンクから詳しい事を読んで頂けると思いますが、東京・埼玉・神奈川あたりにお住いの方に、届けて下さるそうです。

ココからfuniさんに連絡出来ますので、是非御考慮下さいませ。


。。。
ここからは私の個人の意見なのですが。

猫を飼う理由は、人それぞれだと思います。
私は小さい頃、猫と共に育ちました。

当時は避妊なんて考えはあまり浸透しておらず、うちの猫(三毛のダンプと申しました)はじゃんじゃん仔猫を産み、私の母は色々大変だったようです。
正直な所、許されない事もしていたはずです。

私にも、純血種に憧れた時期がありました。
デブ猫好きとしては、「シャルトルリュー」という猫に目をハート型にし、いつかは飼いたい!と思っておりました。

でも、上の猫ちゃんのように家が無い子が多いと、ある日気がついて。

「飼うのなら、家を探している猫」

と決めました。

日本では、保健所では引き取り手が無い場合、安楽死させられます。
アメリカでも同じですが、non-killシェルターという、安楽死も拒絶もないシェルターに引き取られ、毎日里親さんを待つ猫も大勢います。

去年の夏、地元のシェルターを訪れた時。
家を与えてくれる人間を待つ猫が、小さな部屋の小さなケ−ジに入れられて、自分達を必死に売り込んでおりました。

その必死な姿に、夫は耐えられずに部屋を出ました。
私は、猫たちを撫でながら、自分の無力さに涙が止まりませんでした。

これから、猫を飼おうと思われている方がいらしたら、是非考えてみて頂きたいと思います。

公園で野宿して過ごす猫。
病気で誰ももらいたがらない猫。
保健所で死か生かの運命を決められる猫。
飼い主さんが避妊手術をしなかった為に捨てられた仔猫。

上の写真の猫ちゃんのように、迷っていた所を優しい方に保護されて、でも保護した人はこれ以上猫を飼う事ができず、里親さんを募集されている方も沢山いらっしゃいます。

どうか、商売で純血種を売っている場所に行く前に、是非一度考えてみてください。
そして、不妊手術の事も、深く考えてみてください。

おねがいします。
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by nekojita6 | 2006-06-26 12:16 | 猫紹介