2006年 02月 17日 ( 1 )
獣医さん初体験!
スポットがサナダムシに侵されていることは前にちょっとだけ書かせていただきました。
先日、全員にムシ対策の薬を飲ませ、ノミ取りの首輪も装着。

ところが、虫はそう簡単にはやっつけられないようでした。

スポットのお尻に、また白い変な物発見。それが動くのですよーーー(こっちが恐怖!夫とどちらが退治するかで喧嘩になりました)。

スポットはたまに咳もするので、去勢の件もあることだし、思いきって獣医さんに診ていただくことに。

今日は朝からスポットを連れて、友人のオススメである獣医院に行きました。
スポットは初めての乗車であるにもかかわらず、終止おとなしくいい子。
医院に到着しても、多少気がそぞろの感はありましたが、鳴きもせずにゴロゴロいいっぱなしでした。

診察室に入り、獣医さん入室。小柄な素敵な女性で、一目で私達は彼女が好きになりました。
でもまず最初に先生がしたことは。。。

尻尾の後ろから手を入れ、お尻(正確には○ま○ま)を触り、「あぁ、まだ去勢してないのねー」。

せ、せんせい、いきなり患者の股間を触りますか。。。
人間だったら、訴えられちゃいますねぇ。。

心臓の音も聞こえない程、スポットも先生になれて、ゴロゴロいいっぱなし(イキナリの洗礼で安心したか?)。
これもテクニックなのか、先生は水道の蛇口を開け、水を流し始めました。猫は水が嫌い?それでゴロゴロも一時だけ止まったようです。獣医さんも、言葉がわからない患者相手には色々手もつくさないといけないんですねぇ。

それから別室に連れていかれ、血液検査で感染症や白血病、エイズの検査をしてもらいました。
全て異状なし!
咳は、毛玉のせいもあるのだろうとのことでしたので、飲み薬の処方。サナダムシに関しては、錠剤を飲ませて頂きました。
ノミは背骨に塗るタイプの薬をつけてもらい、1ヶ月に1回の処方で良いそうです。

サナダムシとノミや感染症予防の薬を残りの5匹分購入し、「健康体」のお墨つきを頂きました。

獣医さんによると、ノミ取り首輪っていうのは、ノミは完全にとれないし、猫の健康を損ねる可能性が大きいそうなのです、黒いスポットにやけにフケが目立ったのも、ノミ取り首輪のせいもあるのだとか。
それで、その場で首輪を外し、捨てさせて頂きました。

終止良い子でゴロゴロっぱなしのスポットは、看護士さんや受付のおねえさん、獣医さんからお誉めの言葉をいただき、御満悦。

月末にある「去勢デー」に予約をして、スポットは獣医さんの診察の下、元気に車に乗り帰路に付きました。

本当に優しい獣医さんで、良かったね、スポット。
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by nekojita6 | 2006-02-17 10:32 | 猫story