2006年 01月 27日 ( 4 )
新たなる始まりの予感。

同じ日が続きます。

この日、夫は翌日に控えた「掘っ建て小屋完成パーティー」に向けて、夜遅くまで準備をしておりました。

パーティには15人位来てくれるはず。
食べ物とか、座る場所とか、ゴミ出しとか、色々私も用事があり、一緒に残りました。

そこへ、見知らぬ一匹が!?

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オレンジいろの虎(茶トラというのかな?)が、餌を狙っているようです。この猫、どこかで見た事があるなぁ。
たぶん、実家であるJさんの家に生まれた、猫の一匹であるようです。

あまり人懐っこくはありません。でも、人間を嫌いという程でもないようです。

夫は「ゴールディ」と呼び始めました。金色だからだろ。もうちょっと、ひねってもいいんじゃないんですかねぇ?

私は、「ナゲット」と呼びたいと提案。ゴールデンナゲットは、金塊という意味です。しかも、なんとなくマクドナルドのチキンナゲットをも彷彿とさせる容姿です。

夫曰く、「でもねぇ。ナゲットって、英語で男性の○ま○まを現す言葉でもあるからねぇ」

この子は女の子(確認済)でもあるし、それはダメかなぁと思いながらも、いつのまにか彼女の名前は「ナゲット」になってしまいました。

パーティの前夜、新たな猫「ナゲット」が、登場したのです。
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by nekojita6 | 2006-01-27 07:53 | 猫photo
虐待されている猫、その2。
夫は掘っ建て小屋の完成が間近なので、けっこう頑張って大工仕事に勤しんでおります。

お疲れなのか、3匹で昼寝を始めた、あるまったりとした日の午後でありました。

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動物3匹で昼寝をするの図。
青いのは、たまに人間になる一匹の愛用「ももひき」です。

ストライプちゃん、何もそんな所にアナタのきれいなお顔をくっつけて寝ないでもいいんじゃないですか?


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やっぱり、猫母が心配した通りになりました。
人間並にデカい一匹が、屁をこいた模様です。
寝こきという代物でしょう。

ストライプは、何が起こったのかわからないけど、臭いのはわかって目覚めた模様。


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臭い臭い〜!
顔を離して避けてみました。ついでに、手で栓をしようとも試みました。
起きて移動しないところが、ナマケモノの猫です。
とりあえず、顔を離せば、匂いはキョーレツではないのかな?



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屁をした一匹が、自分の放出した臭いに耐えられず、移動したようです。
残った子猫は、ガス中毒で死んでしまったかのように、まったく動かなくなりました(ち〜ん)。


(動物に危害は一切加えてはおりません。でも、ガス中毒になった可能性は否定出来ませんが)
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by nekojita6 | 2006-01-27 06:14 | 猫photo
猫は高い所が好き?(プラス舌)

今日は珍しく、外での写真が撮れました。

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猫母:おいおい、スポット君、一体キミはどこに寝そべっているの?



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スポット:草の上だよ〜ん。
地面からちょっとだけ高いから、なんとなく気分がいいの。
邪魔しないでくれる?






何も、あんな草をかき分けて寝そべらないでもいいのにねぇ。。。



その後、小屋に入り、ふわふわのクッションの上で2匹で仲良く昼寝をしました。


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あいかわらず、舌をしまい忘れているようです。

寝ている間に、渇いちゃったりしないのかな?
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by nekojita6 | 2006-01-27 06:08 | 舌photo
スタブスの行方。
話は戻りますが、今後の展開に必要なので、この話を埋め込んでみます。

スポットとストライプの実際の家は、掘建て小屋から50メートル程離れた近所のJさんの猫だったのです。
Jさん一家は、冬なので暖かい地方に避難中でした。残っていたのは、ハタチ位の息子O君。

ある日、O君が遊びに来た時、「この猫達、何処の猫だか知ってる?」と聞いた私。
「うちの猫だよ〜」と平気で答えるO君。
「ここの方が居心地がいいから、家に帰りたくなくなっちゃったんだろうね」

O君は、私達が猫を飼っている(?)事に、なんの不満もないようでした。

そこですかさず、「尻尾の短い猫がいたんだけど、行方不明になっちゃったの。O君、何か知っている?」と聞いてみました。

「子猫は5匹生まれたんだけど、尻尾の短いのは一匹だけだったなぁ。たぶん、家に母親と一緒にいるんじゃないのかな?」


愕然!
希望の光!
こみ上げる安堵感!


早速、私はO君の家に足を運びました。
スタブス、いておくれ。元気でいておくれ。

中に入った私を迎えたのは、母親と3匹の子猫達でした。
その中にスタブスは。。。。。

いた!

いました!

ストライプと見分けが付かない位に似ている、三毛まだら縞の尻尾の短い猫!
にゃぁぁぁと、私に近寄って来ました!

忙しいO君の邪魔を出来なかったので、私はそそくさとその場を立ち去りましたが、スタブスは元気でいたのです!

興奮やまず、早速夫に電話。夫も大安堵。

こんなに幸せな日は、あまりありませんでした。

たとえ私達と一緒にいなくても、スポットやストライプと一緒でなくても、近くで元気で生きていてくれたという安堵感は、本当に喜びになりました。
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by nekojita6 | 2006-01-27 06:00 | 猫story