猫計簿を考える。
こんにちは。

不粋で下世話な話になりますが、今回は猫にかかる費用について算出してみたいと思います。

というのはですね。どうも最近、餌代が重んでいる。。。と感じてしまいまして(汗)

普段、無くなれば買い足すという感じだったのですが、無くなるのが早くなってきました。

というのは、「コヤツラ」若猫ちゃん達、育ち盛りだからなんですねぇ。。。

それと、産まれた仔猫ちゃんの経費も考えなくてはいけません。
Jさんが欲しいようですが、Jさんが飼うと猫は掘っ建て小屋でご飯を食べる事になるに決まっております(^^;

どうして〜どうして〜(涙)



日本では一般的に何でも高めですので、あまり比較はできないと思います。
でも、これからアメリカ等で猫を飼おうと思われる方には、参考にして頂けたらと思います。

(ドル116.47 が本日の相場です)

まず初年度は、やはり高めだと思います。

避妊手術代(一匹分)

オス$50
メス$150

(割り引きがあるので、6匹で実際は$300で済みました)


健康診断
(一匹分)

診察 $40
血液検査 $120
ワクチン $150(3種。1年に1回だけど、1か月後に2度めを打った合計)

それ以外、餌箱、おもちゃ、首輪、トイレ等初年度はかかりますね。




餌代
(6匹+お客さま猫合計)

ドライフード

18LB袋(約8キロ) $14 X 2 +α =1か月 約$30

猫缶

1缶 40c x 5個 =1日 x 30 =1か月 約$60


予防薬

ノミ取り薬(外用薬)、病院にて処方
1箱6個入り $60   (1か月に1回)

これは、ノミから来る感染を予防するのに効果があるので、外猫さんには欠かせないのです。後は、耳ダニや回虫予防でもあります。サナダ虫には効果なし。なので、ネズミさんを食べていたら結局は感染しちゃうんですが(^^;

トイレ

はう。タダです、今のところ。
これはかかりそうだ〜!

というわけで。

思ったより、餌代はかかっていないのですね。6匹+5匹の若猫におかあさんを入れたらもっと高そうだけど、一月$100以下でした。

やはり一番かかるのが、病院代です。
診察は一貫して$40です。救急になると、更に$40追加。
レントゲンも$120位です。
リトルナゲットのように入院したりしますと、大体$400ドル位が全部でかかりました。
定期的に必要になる「サナダ虫除去」の薬は、6匹分で$40位です。



年間にすると、トイレ代と不妊手術代を抜かした我が小屋の6匹の経費は。。。?

$310(健康診断、血液検査、ワクチン) x 6 = $1860

ノミ予防薬 $60 X 12 = $720

餌代 $90 x 12 = $1080

。。合計、$3660 でした〜〜〜〜。

ということは、1匹あたり、610ドルです。

これにトイレの砂代が入ると、どのくらい跳ね上がるのか見当は付きませんが。

餌は、親孝行な猫たちが好きなのが安い猫大好きフリスキーなので、助かっております。缶詰も、安めのが好き(^^)

予定外の支出としては、やはり病院代。
これはどこまで診察をしてもらうか、どこまで治療してもらうかを獣医さんと話し合う事になりますが、予測しておくことは必要だと思われます。
(ちなみに、我が家の予定外病院代は、そろそろ9ヶ月経過する現在$900程です)

オヤツやおもちゃは嗜好品ですが、大体月に$20位でしょうか。
なんせ、奴らは暴れん坊なので、おもちゃを与えてもすぐに壊してしまうので。。。

それと、健康診断やワクチン代は、病院によって差があるそうです。
獣医師の比較は難しいですが、地域によって診察やワクチン代は上下するはずです。


普通の人間の生活のように、服飾費を削ろうとか、旬の野菜を食べて高い野菜は我慢しようとか、出来ないのが猫生活。
全ては生きる為の必要経費で、削る事が出来ません。

ただ、ワクチンやノミ取り薬は高価なので、若猫+仔猫ちゃんに施してあげる経済的余裕は私達には無く。Jさんに任せるしかないでしょう。。。

下世話な話で申し訳ありませんでした。
シェルター等のサイトでも、猫一匹にかかる費用は年間最低$600と出ておりました。
10匹とか20匹とか飼っているお家もあるので、そういう人達はすごいなぁ、と心底思います。



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「猫母が稼いで来れば良いんだニャ」

。。。。ハ、ハイ。。。。


(嗚呼、獣医さんと結婚すれば良かった。。。←高望み)



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by nekojita6 | 2006-09-23 22:46 | 猫story
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