とりあえず元気な猫。
こんにちは。

日本は残暑でしょうか。こちら北のほうのアメリカでは、涼しい日々が続いております。

腰と頭を心配してくださり、ありがとうございました。
48時間はなるべく気を付けておりましたが、今は頭痛もなく完璧!
もう頭は打ちたくないです。

落馬して頭打った直後、普通なら

安静

とか、

病院

とか思い付きますが、私の先生はそんなに甘くはなく。

「可哀想だけど、馬に戻れ」と言われ、ぼやけた頭で再び乗りました。
馬に舐められないように、馬が言うことを聞くまで、練習を続けさせられました(涙)。

なんでも、みんなそうしているんですって。骨折とかの怪我しても、その後馬が大人しく従順になるまで、何時間でも乗りつづけなくてはいけないそうです。

「犬や猫でもそうでしょ?噛んだりして暴れたら、噛まなくなるまで躾けるものでしょ?」
と先生。

いやぁ〜〜〜。うちの猫が噛もうが引っ掻こうが、「だめよ〜、噛んじゃ。」といいながらナデナデしている馬鹿世話人の私。

おかげで、しつけなんてなっちゃね〜い猫ばかりになってしまいました(汗)。

みなさん、猫に躾けってされているのでしょうか?
(6匹は時既に遅しではあります。。。)

躾けとは違いますが、すっかり野生猫になった、この前産まれた赤ちゃん達。
でもね、どうも私達人間と仲良くなりたいと思っているフシがあるのです。

顔見てニャーニャー鳴くんです。
そして、警戒しながらもこちらを見ている距離が縮まってきております。

昨日も、小屋のドアを開けっ放しにしておいたら、中に入って参りました。
ビッグナゲットに牽制され、出てドアの前で黄昏るグレーの子猫。

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こうして見ると、猫ってなんて美しい生き物なんでしょう。
動物は何でも美しいですが、猫の体とか動作って、無駄がないというか。
この首のライン、なんとも優雅に見えるのです。

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猫の生産工場のように、産みつづける「おかあさん」です。
お腹が空いたから、メシをクレ!と、毎日催促にやって来ます(^^;

おかあさんと産まれてくる仔猫に関しては、近所でまだ話し合い中。

おかあさんの伴侶であるおとうさんは、Jさんの別方面のお隣のCさんに捕獲されたとの情報がありました。
きっと今ごろは、タマタマ抜かれてしまったのではないでしょうか。
おかあさんが妊娠する前に、私がおとうさんを捕獲しておけば良かったです(反省)。

さて、うちの6匹でありますが。

シルバーが週末に具合が悪くなりました。元気が無く、食欲もなし。
お腹も壊しておりました。

まるでリトルナゲットと同じ症状!?

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慌てて獣医さんと話をし、月曜日に連れて行こうかと目論んでいましたが、月曜日にはすっかり元通りになってました。
しかもやたらに元気だし(^^;

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すっかり回復したリトルナゲット、昨日は朝から夜まで姿を見せず。
あぁ、また風船に逆戻りですよ。。。。

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機嫌がいつも悪い顔している、スポット。
黒猫に良く言われる事ですが、中身はただの甘えん坊です。
この鼻、この口。いっつも私の口の中。。。

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顔が一番美しいのでは?と親馬鹿な私がノロケる娘、ストライプ。
風船娘な姉妹を持ちながら、彼女だけは風船になる事はありません(数時間のみ)。

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最近朝当番だった私はずっと会えなかったスタブスです。
夜にはたまに帰っていたらしいですが、朝と昼間は風船な放浪娘として毎日行方不明でした。
久しぶりに会えて、スタブスもママの背中でまったりしてます(^^;

最近、猫もストレスが溜っているのか。
どうも喧嘩が絶えません。前のように一枚のクッションに団子で寝るなんて夢のようです。
暑いのか、仔猫がうざったいのか?

6匹猫団子と一緒に添い寝が出来る日は来るのか!?

では、このへんで失礼します(^^)


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by nekojita6 | 2006-08-22 12:21 | 猫photo
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