炎と猫。
こんにちは。

珍しく、昼間の投稿です。明け方当番から一旦戻り、洗濯中に更新しています。
ついでに、ご飯も炊いている所。おかずは、卵焼きとソーセージの予定。
一人の食事なんて、手抜きしてナンボですっ!

さて、朝の4時に掘っ建て小屋に行くと、猫たちは既に起床してました。猫って早起きですねぇ。昼間は殆ど寝ていますから、「早起きは三文の得」はあてはまりそうもないですが、明け方に狩りをするとやはり得?

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煙突の炎がキレイだったので、掲載させていただきました。
2メートル位はあります。これが、こんな田舎でも目立つんです。

毎回通りががりの車が止まって、「火事だぁ〜!大丈夫かぁ?」と心配してくれます。



消防車も毎回やって来ます。
消防署には事前に連絡しているのですが、やはりこの大きな炎では、通報されて当然。。。。
けっこう迷惑かけてます。。。m(*- -*)mス・スイマセーン


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これは、朝になって炎が小さくなった所。
昼間は煙が迷惑なので、なるべく地味に焼いています。

リトルナゲットや他の猫たちも、煙突の側をうろうろしてます。
近寄ったら危ないのですが、徐々に熱くなったので、猫たちは近くは通らずに避けるように歩いてくれます。

う〜ん、お利口な子達。

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下では高温の灼熱の炎が燃えさかる窯の上で、ストライプは猫けてました。
ここは土が盛ってあり、触っても「あたたかいかな?」という程度。
真上にくると「うん、暖かい」程度までの温度なのですが、そこはお利口な猫、遠回りして上を歩いたりはしません(歩いても火傷する温度では無し)。

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ここは、窯の口のまん前です。
けっこう熱いのに、虫を見付けて遊んでいるスタブスとリトルナゲット。
明りは扉から洩れてくる光のみ。
何が嬉しいんだか、このあたりを妙にウロウロする猫たちです。
まったく、目が離せません。。。
正直言って、ここは危険。すぐにシッシされる結果に。

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どうしても私達の側にいたがる、この2匹、シマシマ・シスターず。
人間様の座る椅子をいつも横取りするので、私はいつも立ちっぱなしです(ToT)。

窯が熱くなったら、猫フライができちゃうかな?と心配しておりましたが、思った以上に猫たちは注意深く、熱い場所には近付きすぎたりはしないのでちょっと安心です。
窯の入口付近だけは困るのですが、終始誰かが見張っているので、大丈夫のはず。

交替要員の、馬がいるご近所のKさん御夫妻が来て下さったので、私はしばしお休みを取らせて頂きます。

おやすみなさい。
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by nekojita6 | 2006-03-31 13:37 | 猫photo
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