憧れの猫。
本日は、ちょっとだけ猫の顔を見に行きましたので、写真がありません。
スポットの歯茎はかなり良くなったように見えました。

日中一緒にいた夫によると、スポットは薪をカジカジしていたそうです。
そーゆーことしてるから、歯茎が痛んだ?

。。。。癌じゃなければいいんですが、マヌケじゃありませんか?
猫母を心配させおってからに!
でもまだ完全ではないので、目は離せませんが。

御心配下さったみなさま、とりあえず歯茎はキレイになってきているので、大丈夫そうです。
ありがとうございました。御心配をおかけして、申し訳ありませんでした。
みなさまが大丈夫だよとおっしゃって下さっていた通りになったようで、嬉しくて仕方がありません。。。




で。写真がないので、ちょっと寄り道を。
今日は、私の憧れの猫ちゃんを御紹介させてください。

私は、数年間、今はイチローで有名なシアトルに住んでいた事があります。
日々を過ごしていたのは、ブロードウェイという通りで、面白いお店がたくさんあります。

数ヵ月前に久しぶりにブロードウェイに行った時、何気なく古本屋さんを覗いてみたのです。

アメリカにはたくさん古本屋があるのですが、私の知る限り、大抵の古本屋さんでは、猫が働いています。
働いているといっても、ただ本の上に寝ているだけなのですが(^^;
古本屋に猫、当り前の組合せなのです。
猫がいない古本屋のほうが珍しいのでは?と思う程、まず猫が本の山のどこかにいるんです。

前置きが長くなりましたが、そのブロードウェイで行った古本屋さん。
Marcoという猫が、特に目を引きました。

写真はこちらから見ることが出来ます。

Twice Sold Tales; Marco

この猫ちゃん、巨大でした!
写真を撮った人の説明によると、9キロ位はあるだろうとあります。
うちの猫たちの平均が3キロ程なので、3倍。。ハイ、そのくらいは平気でありました。

そんな彼も、昔はこんなに小さかった。。

Marco

私が見た時は、猫ろがってぴくりともしませんでした。
同行していた友人が、側にあったおもちゃを彼の上にポンと置いたのですが、微動だにしませんでした(@@)

真っ白な体に、4つの大きな黒い斑点を持つ巨大猫。
客のちょっかいにも動じない、図太い神経の持ち主。
あぁ、あんな猫に腕まくらされてみたい。。。

うちの子猫たちも、あんなに大きくなってくれるのかな?
先日御紹介した「おとうさん」もそうでしたが、何か尊敬出来てしまうような雰囲気がある猫だったのです。人生経験を積んだ者にだけ備わるような、何か不思議で落ち着いた、それでいて危険な匂いもする雰囲気です。思わず、話しかける時は敬語になってしまいます。

私が会った時のMarcoは6歳位だったようです。うちの6ヶ月にも満たない子猫たちの、大人になった時の変化が、今から楽しみで仕方がありません。
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by nekojita6 | 2006-03-22 22:04 | 猫story
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